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ブルノ ヤナーチェク劇場の危機

怒れるヤナーチェク
ヤナーチェクが活動の拠点にした街、ブルノの音楽的中心である、ヤナーチェク劇場※のオペラ・アンサンブルが運営資金の削減から活動休止または廃止に追い込まれようとしています。ご賛同いただける方は、以下にリンクしたサイトの反対署名にご協力願います。

ヤナーチェク劇場は、ブルノ国民劇場のオペラ・バレエ部門であり、1884年にヤナーチェクの尽力により創設された。以来、モラヴィアの文化的中心として重要な役割を果たし、ヤナーチェクの主要なオペラ作品(『カーチャ・カバノヴァー』、『利口な女狐の物語』、『マクロプロスの秘事』、『死者の家から』 )が初演されている。

***

オンライン署名サイト:
Petition against the interruption of the activity and abolition of the Janáček opera ensemble
http://zachrante-operu.cz/english/

ヤナーチェク・オペラ・アンサンブルの廃止または活動休止に反対する署名

運営資金の2割削減が計画されていることに伴い、ブルノ市議会は、ダニエル・ドヴォジャーク(ブルノ国民劇場監督)の提案により、ヤナーチェク劇場(ブルノ国民劇場の建物の一つ)の再建を名目に、そのオペラ・アンサンブルの活動を休止しようとしている。後日、オペラ・アンサンブルの活動が再開できたとしても、この処置はこのアンサンブルの水準に取り返しのつかない損害をもたらし、チェコ国内外におけるブルノ国民劇場の評価失墜につながるだろう。このような状況は、チェコ共和国中で行われている見当違いな文化政策の一例であることは明白であるが、その直接の責任は地方当局にある。

我々は、ブルノ国民劇場のオペラアンサンブルとその130年間に渡る長い伝統を支援する。また、我々は、ヤナーチェクの街がオペラ・アンサンブルを維持すべきと感じている。

2011年10月15日

請願先:ブルノ市当局

関係当局と対応する請願委員会の代表者:
ハナ・プロハースコヴァー

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