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スヴァトプルク・チェフと日本

プラハ国立博物館の文学研究者であるエヴァ・リシャヴァーさん(PhDr. Eva Ryšavá)が、チェコの文学会誌Matiční listyに「スヴァトプルク・チェフと日本」と題して、当会の活動をご紹介下さった。記事には当会会報が転載されている。リシャヴァーさんには、当会刊行の対訳解説書『ブロウチェク氏の旅』を刊行する際、このオペラの原作者であるチェコの諷刺詩人スヴァトプルク・チェフについて多くのことをご教示いただいた。改めて感謝したい。

スヴァトプルク・チェフと日本
スヴァトプルク・チェフの名前はレオシュ・ヤナーチェクの天才的な音楽のお陰で、日本でも知られている。ヤナーチェクの音楽はあちらでは非常に人気がある。ヤナーチェクはチェフの作品に、3度インスピレーションを与えられている。「奴隷の歌」からカンタータを書こうとし、「流しヴァイオリン弾きの子供」(1914)から交響詩を、また最も幸運な作品である「マチェイ・ブロウチェクの物語」からオペラ「ブロウチェク氏の旅」を書いた(1918)。
オペラはチェコ音楽の研究家で、日本にチェコ音楽を広める活動をしていらっしゃり、医者でもある関根日出男先生によって日本語に翻訳された。オペラは大きな成功をもって日本で初演され、スヴァトプルク・チェフの名も、ブロウチェク氏の文学的父親として知られることになった。・・・・・


チェフと日本


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