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2016年のディスク10+1選

新年おめでとうございます。
今年も本サイトをよろしくお願いいたします。

さて、以下は毎年恒例で綴っている昨年に聴いたディスク(CD or DVD)の私的十選です。今年はCDのみ。順不同、昨年発売のものに限らず旧録音も含んでいます。

近頃、無駄にモノを溜め込むことは、それだけで疲れるものだとつくづく感じます。生来の蒐集癖から気になるモノを無暗に集めてしまうのですが、蒐集欲と消化力のバランスを崩している感があります。

以前は吟味して1枚1枚選んでいたCDも今は箱買いが当たり前。手軽に一気に揃うのは有難いがコレクションは膨らむばかり。10枚組の箱が1枚分の価格で入手できても、聴くための時間がそれだけ工面できるはずもない。

そして、とにかく箱モノは置く場所に困る。新たに購入したCDは居間のバッファスペースに収容後、書斎のCD棚に保管しますが、そこに一度しまうと大棚から探すのが億劫になってしまう。そこでよく聴くものもバッファスペースに仮置きするが、その容量を超えるとあちこちにCDが散乱し家人の文句も多くなる。それなりに分類管理したりするのだが、こうも雑多だとどうもうまくいかない。

そんな訳でなるべく無用なCDは早めに処分し、一度しか聴かないような半端なものを避け、絞った購入を心掛けているのですが、何が半端かというのは聴いてみるまで意外に分からなかったりもする。世評が高い名盤がすぐにお蔵入りになることもあれば、ワゴンセールで買ったマイナーな録音をいつまでも聴いていたりもする。趣味嗜好も若い頃とは随分変わってきていますね。

そんな中であれこれ漁った末に長く聴けそうなCDがこれらの十選です。


1.イヴォンヌ・ルフェビュール大全集(24CD)

昨年はピアノ関連の箱モノに収穫が多かったが、なによりこれ。フレンチピアニズムの粋を堪能しました。ドビュッシーやラベルなどフランスモノは無論、ベートーヴェンも素晴らしい。


2.ユージン・イストミン/協奏曲、ソロ録音全集(12CD)
3.バイロン・ジャニス/コンプリート・RCAアルバム・コレクション(11CD+DVD)


知る人ぞ知る米国の名ピアニストの録音がまとめて入手できたのは有難い。ヒストリカル好きとしてはフランス、ドイツ、ロシア等の欧州の演奏家に惹かれがちだけれど、米国往年の演奏家も素敵だ。華やかで洒落ていて、ラフマニノフは特に愛されたレパートリーのよう。思慮深いイストミン、強靭な意思が漲るジャニス、個性は全く違うが、それぞれに時代の香気が漂う。


4.アントニオ・ペドロッティ・イン・プラハ~チェコ・フィルハーモニー管弦楽団との録音集(3CD)

以前、実家に「展覧会の絵」のLPがあった。誰の演奏か分からなかったが、このペドロッティ&チェコフィルの録音でした。指揮者のポートレートを見て思い出し、妙に懐かしかった。往年のチェコフィルの音色によるラテン作品が意外に嵌まる。


5.ヤナーチェク:グラゴル・ミサ、アヴェ・マリア、他 ガードナー&ベルゲン・フィル、ベルゲン・フィル合唱団、ベルゲン大聖堂合唱団、他

ノルウェイー勢の透徹したアンサンブルによるグラゴルミサ。見事な演奏です。


6.エリーザベト・シュヴァルツコップ SP期のEMI録音全集(5CD)

オリジナルマスターテープによるせいかスクラッチノイズがなく、驚くほど良好な音質です。シュヴァルツコップファン感涙。


7.『リコーダーの芸術』 デイヴィッド・マンロウ、ロンドン古楽コンソート(2CD)

マンロウの名盤がオリジナーレから復活。特にこのCDは書き下ろしのライナーノートの充実ぶりが凄い。


8.バッハ:ミサ曲ロ短調(新校訂版) ラーデマン&フライブルグ・バロック管、シュトゥットガルト・ゲヒンガー・カントライ(2CD)

バッハ研究は日進月歩で、耳慣れない演奏家による成果が続々誕生している。NHKFM「古楽の楽しみ」で礒山先生が随時紹介して下さっているので有難い。


9.ブクステフーデ:オルガン作品全集 ビーネ・カトリーネ・ブリンドルフ(6CD)

ブクステフーデのオルガン曲は、こんなにも色彩豊かなのか。まさに壮麗。バッハの地味なプロトタイプみたいに思っていたのだが。


10.チャイコフスキー:交響曲第4番、ドヴォルザーク:弦楽セレナード ラドミル・エリシュカ&札幌交響楽団

「悲愴」もそうだったが、エリシュカのチャイコフスキーは、男のパッションを感じさせる硬派な音楽になっている。札響の奮闘に拍手!


プラス1:清水靖晃:NHK 土曜ドラマ「夏目漱石の妻」オリジナル・サウンドトラック

傑作ドラマのサントラ。清水靖晃によるバッハの編曲モノも愛聴している。どれも独特にほのぼのした温かみがあって気に入っています。

無題
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2015年のディスク10+1選

新年おめでとうございます。
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さて、以下は毎年恒例で綴っている昨年に聴いたCD・DVDの私的十選です。順不同。昨年発売のものに限らず旧録音も含んでいます。

昨年のキーワードは、
「FMラジオとツイッター」
「古楽三昧とルイ14世没後300年」
「札響新時代」
「新たな才能」
といったところでしょうか。

昨年は、毎朝、NHKFM「古楽の楽しみ」を聴くのが習慣になり、ツイッターしながらラジオに親しむことが増え、古楽三昧の年でした。そのおかげで例年になく未知の作品や演奏家との出会いが多かったように思えます。ワーナーの古楽廉価盤シリーズ「オリジナーレ」にも随分お世話になりました。

アニヴァーサリー関連では何と言ってもルイ14世没後300年で、関根敏子先生が案内された特集もありフランスバロックに浸り、この時代の音楽を周辺まで俯瞰出来たのは収穫でした。また、今更ながらレオンハルトの偉大さを想い、ジョン・タヴァナーの神秘的なポリフォニーに夢中になりました。

そして、ライプツィヒの巨匠マックス・ポンマーが首席指揮者に就任した札幌交響楽団の定期演奏会が毎回大変に充実した内容で、エリシュカ円熟のブラームス・チクルスは素晴らしいものでしたし、指揮者としてのハインツ・ホリガーに驚嘆しました(札響では未完成とオケコンを指揮)。

新たな才能としては、チェンバロの鬼才ジャン・ロンドーのデビュー盤をヘビロテし、ロシアのピアニスト、オルガ・シェプスの落ち着いたピアニズムにも魅せられました。

番外はやはり、きゃりーぱみゅぱみゅ。原点回帰を謳った一昨年末のアリーナライヴは彼女の総決算で、副音声の対談がクリエイティブでとても面白かった。そして、これまでの「歪んだ少女性」から脱皮した全国ホールツアー「Crazy Party Night 2015」がまた見事で2度行きました。

1.ハプスブルク帝国の近世音楽史~歴代皇帝の音楽, 諸民族の音楽~
グナール・レツボール(vn)指揮、アルス・アンティクヮ・アウストリア(10CD)
http://www.amazon.co.jp/dp/B00PTAU04C/

2.モンテヴェルディ:マドリガーレ集~マントヴァ 
ポール・アグニュー指揮、レザール・フロリサン
http://www.hmv.co.jp/product/detail/6095685

3.バッハ:モテット集
ペーター・コーイ指揮、声楽アンサンブル「セッテ・ヴォーチ」
http://www.amazon.co.jp/dp/B002USOVWI/

4.夜のコンセール・ロワイヤル~ルイ14世による『夜の王のバレ』再構築版
セバスティアン・ドセ指揮、アンサンブル・コレスポンダンス(2CD)
http://www.hmv.co.jp/product/detail/6622162

5.タヴァナー:『いばらの冠のミサ』 
ピーター・フィリップス&タリス・スコラーズ
http://www.hmv.co.jp/product/detail/6608904

6.Tribute to Gustav Leonhardt: the Last Recordings (5CD)
http://www.amazon.co.jp/dp/B007NM8DB6/

7.イマジン~J.S.バッハ:チェンバロ作品集
 ジャン・ロンドー(チェンバロ)
http://tower.jp/article/feature_item/2014/11/17/1101

8.シューベルト作品集
オルガ・シェプス(ピアノ)
http://www.amazon.co.jp/dp/B00888EOB2/

9.ブラームス : 交響曲 第2番、モーツァルト : 交響曲 第38番 「プラハ」、ウェーバー :「魔弾の射手」
 ラドミル・エリシュカ指揮、札幌交響楽団
http://www.amazon.co.jp/dp/B00ZBQ6FV6/

10.シューマン : 交響曲 第1番、第4番 (1841年原典版)  
 ハインツ・ホリガー 指揮、ケルンWDR交響楽団
http://www.amazon.co.jp/dp/B00ELVVC6U/

【番外】
KPP 2014 JAPAN ARENA TOUR きゃりーぱみゅぱみゅのからふるぱにっくTOY BOX (DVD)
http://www.amazon.co.jp/dp/B00VHC8RK0/

2016CDBEST

2014年のディスク11+1選

新年おめでとうございます。
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さて、以下は毎年恒例で綴っている昨年聴いたCD・DVDの私的十選です。順不同。昨年発売のものに限らず旧録音も含んでいます。

昨年はエリシュカ&札響のコンビが10年目を迎え、ライブCDが2枚リリースされました。チャイコフスキーとブラームスの交響曲チクルスの開始ですが、どちらも名演で1枚に絞り難く、今年はベスト11としました。青木涼子の現代能は思わぬ大収穫。惚れ惚れするような謡に現代曲が交錯するのが刺激的でヘビロテしていました。俊英ネトピルのグラゴル・ミサは、ブルノ初演時を再現したという、音楽学者イジー・ザフラードカが校訂した「1927年9月オリジナル版」に基づく世界初録音です。加えて『永遠の福音』がこんなに魅力的な作品だったとは。これはお勧めです。ヤナーチェクに特別なこだわりのあるチェコ人指揮者としてネトピルは、今後オペラ作品の指揮でも活躍するでしょう。また、ラモーの没後250年の記念で、下期はただただクリスティのラモー箱ばかり聴いていました。やはりクリスティ&レザール・フロリサンは格別。これは長く座右に置くべきものです。アンサンブル・エポメオは注目のアンサンブルで、ハンス・クラーサの作品集も良かった。鬼才クルレンツィスのモーツァルトは強引でやりすぎの感もあるが刺激的で楽しかった。ベルリオーズは今更ながら好みに合ってきて、オペラや歌曲を聴きました。松平頼則はコジマ録音から幾つか素晴らしいCDが出ているが、これもその一枚。番外は、世界4大陸で初めて同時リリースされた記念すべきJポップCD。ぱみゅらーオヤジとしては、これも外せません。

1.ラモー:『優雅なインドの国々』全曲、『カストールとポリュックス』全曲、『ピュグマリオン』、『アナクレオン』他 
 クリスティ&レザール・フロリサン、他(10CD)

2.ラモー:『イメンとアムールの祭り』 
 ニケ&コンセール・スピリチュエル、サンプソン、スタスキェヴィチ、他(2CD)

3.ラモー:オペラ=バレ『愛の驚き』 
 デラン&レ・ヌーヴォー・カラクテール(3CD)

4.チャイコフスキー:『悲愴』、ヴォジーシェク:交響曲 
 エリシュカ&札幌交響楽団

5.ブラームス:交響曲第3番、ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 
 エリシュカ&札幌交響楽団、石川祐支(Vc)

6.ヤナーチェク:グラゴル・ミサ(1927年9月オリジナル版)、永遠の福音 
 ネトピル&プラハ放送響、プラハ・フィル合唱団

7.モーツァルト:歌劇『フィガロの結婚』全曲 
 クルレンツィス&ムジカ・エテルナ、ケルメス、ヴァン・ホルン、他(2013 ステレオ)(3CD)

8.能x現代音楽 
 青木涼子(能謡)、斎藤和志、山根孝司、竹島悟史

9. 松平頼則:ピアノ作品選集 
 野平一郎(Pf)

10.弦楽三重奏曲集~ペンデレツキ、クルターク、シュニトケ、ヴァインベルグ
 アンサンブル・エポメオ

11.ベルリオーズ:歌劇『トロイアの人々』全曲 
 ウェストブローク、アントナッチ、イーメル、マクヴィカー演出、
 パッパーノ指揮、ロイヤル・オペラハウス(2012)(日本語字幕付)


【番外】
 ピカピカふぁんたじん
 きゃりーぱみゅぱみゅ

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エリシュカ&東京佼成ウインドオーケストラによる「新世界の新世界」

昨年4月にラドミル・エリシュカが客演した東京佼成ウインドオーケストラ(TKWO)の定期演奏会は大きな反響を呼んだが、このたびそのライヴ録音がCD化された。

東京佼成ウインドオーケストラ ラドミル・エリシュカ「新世界の新世界」
エリシュカ&TKWO

ラドミル・エリシュカ指揮 東京佼成ウインドオーケストラ

(曲目)
 ドヴォジャーク:序曲 ≪謝肉祭≫ 作品92,B.169 (スルカ編曲/ヴラフネク校訂)
 ヤナーチェク:シンフォニエッタ ヤナーチェク作曲(上埜孝編曲)
 ドヴォジャーク:交響曲第9番《新世界より》(スルカ編曲/ヴラフネク校訂)
 (第115回定期演奏会 2013年4月27日 東京芸術劇場にて)


チェコはよく「弦の国」といわれるが、金管奏者のレベルも伝統的に高く、特に優秀なホルン奏者を数多く輩出している。このため吹奏楽も優れており、特に大統領府が置かれているプラハ城の警護隊付き音楽隊である、プラハ城警護隊音楽隊(Hudba Hradní Stráže a Policie ČR)は世界的にも有名である。今回のドヴォジャーク作品の吹奏楽編曲は、このプラハ城警護隊音楽隊が門外不出のスコアを提供しており、エリシュカが教鞭をとっていたプラハ音楽院の教え子で、現在、この楽団の常任指揮者兼音楽監督を務めるヴァーツラフ・ヴラフネク大佐が、これを校訂している。このヴラフネク大佐がTKWO指揮したチェコ作品アルバム「フェスティーヴォ」が2013年度のレコードアカデミー賞を受賞したことは記憶に新しい。

しかし、TKWOのように公演活動をメインにするプロの吹奏楽オーケストラというのは、チェコでも類を見ないらしい。エリシュカが吹奏楽アンサンブルを指揮する機会はこれまでほとんどなかったようだが、ブルノ・ヤナーチェク音楽院を卒業したばかりの駆け出しの頃は、徴兵先の軍楽隊を指揮したこともあったそうだ。この軍楽隊はチェコフィル奏者が参加するかなり高水準な楽団だったという。このTKWO定期への客演は、一期一会の貴重な機会であり、80歳を越えたエリシュカにとってもチャレンジであった。

この演奏を聴いてなにより思ったのは、音楽の正統的な味わいだ。吹奏楽に限らず編曲モノというとアレンジの面白さを楽しむ意識が先行しがちだが、演奏といい編曲といい、イロモノ的な違和感がなく実に格調高い。まるで作曲者自ら書き下ろした曲ように聴こえる。このCDに収録された演目は、エリシュカの十八番と言えるもので、しばしば演奏され、既に札響との録音もある※。それらと比較して聴くと、エリシュカの音楽作りのツボがわかって色々面白い。

まず、ドヴォジャークの序曲『謝肉祭』から惹き込まれる。全体的な解釈としては原曲と同様だが、通常のオケと吹奏楽では呼吸が若干違う。これは音色に加え、管の場合、発声までの立ち上がり時間が、弦よりも遅延することによるのだろう。エリシュカは、各楽器を十分に響かせつつ各声部を積み上げ音楽を構成する名人である。ここでも、水は違えど名人芸が発揮されている。管を無理なく響かせながら、タメを利かせて弾けさせる呼吸が心地よく、まるでフチークのマーチのように響くところがある。曲想のコントラストがとてもいい。

ヤナーチェクのシンフォニエッタもユニークで、上埜孝による編曲は原曲の味わいを活かしつつ、吹奏楽の魅力を加味したものだ。原曲にこだわりあるヤナーチェキアンの耳にも馴染むのは、この作品自体が元々軍楽隊の響きから着想されたからかもしれない。吹奏楽編曲により音響的モザイクが聴き取りやすくなって味わいを増したところすらある。

ヤナーチェクのリズムは鋭く、前のめりで、この曲には荒っぽい勢いを重視した解釈も多いが、エリシュカはオケの場合と同様に、落ち着いたテンポで着実にヤナーチェク独特の音響を際立たせていく。これは全般的に言えるのだが、エリシュカの指揮では強奏部分でも、音色が飽和してひしゃげてしまうことがない。鋭いコントラストはアンサンブル全体のバランスにより実現される。その美点が、強奏で濁りやすい吹奏楽アンサンブルで、より顕著に表れ、響きに奥行を与えている。

そして、新世界交響曲は、やはり第二楽章が白眉である。吹奏楽アンサンブルの柔らかな響きの魅力が十全に発揮された演奏といえるのではないだろうか。管の呼吸が弦とはまた違った余韻と拡がりを与えて感興を深めており、コラールのような宗教性すら感じる。

それにしても、これがライヴ録音であることには驚嘆せざるえない。世界トップクラスと言われるTKWOの巧さには舌を巻くばかりだ。もっとこのコンビで聴いてみたいといったら贅沢だろうか。「新世界の新世界」と銘打たれたCDだが、確かに「新世界」のCDは数多あれど、このような一枚は類を見ないだろう。

※ドヴォジャークの序曲『謝肉祭』だけはCDがないが、以前、札響との演奏がレコード芸術の付録CDに収録されていた。

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

2013年のディスク10+1選

新年おめでとうございます。
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さて、以下は毎年恒例で綴っている昨年の私的10+1選です。順不同。昨年発売のものに限らず旧録音も含んでいます。

今年は、個別のコメントはありません。


1. Complete EMI Recordings Anniversay ed.
   アルフレッド・コルトー(Pf)
   (40CD)

2. ドヴォルザーク: 交響曲第8番ト長調、交響詩『水の精』、序曲『自然の王国で』
   ラドミル・エリシュカ(指揮)、札幌交響楽団
   (1CD)

3. スメタナ:交響詩『我が祖国』
   トマーシュ・ネトピル(指揮)、プラハ交響楽団
   (1CD)

4. ベートーヴェン: ピアノ・ソナタ全集
   リチャード・グード(ピアノ)
   (10CD)

5. ラモー:アリアとバレ集~壮大なる愛の劇場
   サビーヌ・ドヴィエイル(Sp)、他
   アレクシス・コセンコ(指揮)、レ・アンバサドゥール
   (1CD)

6. ビクトリア:宗教作品集 
   マイケル・ヌーン(指揮)、アンサンブル・プルス・ウルトラ
   (10CD)

7. ヤナーチェク : 『野鴨』~無伴奏混声合唱のための、『霧の中で』 他
   ピーター=ジェル・デ・ボエル(指揮)、アクサンチュス室内合唱団
   アラン・プラネス (Pf)、他
   (1CD)

8. ドビュッシー:『映像』第1集、第2集、版画、2つのアラベスク、子供の領分、
  ラヴェル:高雅で感傷的なワルツ
 
   イリヤ・フルニーク(Pf)
   (1CD)

9. ヴァインベルク:交響曲第8番『ポーランドの花』 
   ラファウ・バルトミンスキー(T:第2,3,7,10楽章)
   マグダレーナ・ドブロヴォルスカ(Sp:第4楽章)
   エヴァ・マルシエク(A:第4楽章)
   ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団&合唱団
   アントニ・ヴィット(指揮)
   (1CD)

10. デュカス:歌劇『アリアーヌと青ひげ』
   アリアーヌ:ジャンヌ=ミシェル・シャルボネ
   青ひげ:ヨセ・ヴァン・ダム
   乳母:パトリシア・バードン 他
   リセウ劇場管弦楽団&合唱団
   ステファヌ・ドゥネーヴ(指揮)
   演出:クラウス・グート
   (1BR-DISC 日本語字幕付)
 
番外:ドキドキワクワク ぱみゅぱみゅレボリューションランド2012 in キラキラ武道館
   きゃりーぱみゅぱみゅ
   (1DVD)

2013cd

   

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

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Author:Pilsner
発話旋律 "Speech Melody"
日本ヤナーチェク友の会公式サイト管理人Pilsnerのブログ
チェコ音楽を中心にした音楽雑記帳です。
The blog by the chief manager of Janáček Association Japan
http://twitter.com/#!/janacekjapan

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